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Update: 2010-09-11 04:00
by ロイター
 

PostgreSQL

 

PostgreSQLのアクセス権限

火曜日, 12 月 16th, 2008

マニュアルを見るといくつも書式が書いてあるけど、ボクがよくつかうのはコレ。
 
 
GRANT { SELECT | INSERT | UPDATE | DELETE | RULE | REFERENCES | TRIGGER | ALL [ PRIVILEGES ] } ON tablename TO username
 
 
SELECT :
指定したテーブル、ビュー、シーケンスの任意の列に対する「SELECT」を許可。
「COPY TO」も許可される。
 
INSERT :
指定したテーブルへの新規行の「INSERT」を許可。
 
UPDATE :
指定したテーブルの任意の列に対する「UPDATE」を許可。
『SELECT … FOR UPDATE』というSQLにもこの権限が必要。
 
DELETE :
指定したテーブルからの行の「DELETE」を許可。
 
RULE :
テーブルまたはビュー上のルールの作成を許可。
 
REFERENCES :
外部キー制約の作成を許可。
参照する側とされる側の両方のテーブルに対してこの権限が必要。
 
TRIGGER :
指定したテーブル上のトリガの作成を許可。
 
ALL [PRIVILEGES] :
利用可能な全ての権限を一度に付与。
PRIVILEGESは省略可能だが、厳密には必須。
 
 
 
たとえば、テーブル「test_table」に対して、
ユーザー「hoge」にはSELECTのみ、
ユーザー「kanri」には全ての権限を付与する場合は、
 
 
 
GRANT SELECT ON test_table TO hoge;
GRANT ALL PRIVILEGES ON test_table TO kanri;
 
 
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PostgreSQLの終了オプション

金曜日, 10 月 24th, 2008

pg_ctl -m [s|f|i] stop
s (smart) :
新規の接続を拒否し、既存の接続が切断されるまで待ってから停止。
オプション指定なしの場合もこれになる。
f (fast) :
既存の接続を強制的に切断してから停止。
i (immediate) :
適切な終了手順を踏まずにただちに停止。

 

PostgreSQLのdump/restore

木曜日, 2 月 21st, 2008

ボクがよく使うオプションはこれ。
[ dump ]
pg_dump -Ft -U username -h hostname -t tablename databasename > dumpfilename
※-F:アーカイブ形式の指定。「t」はtarアーカイブ。
[ restore ]
pg_restore -c -U username -d databasename dumpfilename
※-c:再作成前にデータベースオブジェクトを削除する。