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« Previous Entries Next Entries »SSL自己証明書(オレオレ証明書)作成
木曜日, 3 月 5th, 2009opensslがすでにパッケージでインストールされているものとします。
# cd /etc/pki/tls/certs
# make xxxxxxxx.pem
これだけです。
通常のCSR作成時と同様に証明書の記載内容を聞かれるので、
適当に入れておきます。
簡単ですね。
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Monitでサーバ監視(2)
水曜日, 3 月 4th, 2009前回の続き。
/etc/monit.confを編集します。
—–
# 監視を行う間隔
set daemon 300
# ログファイルの記述
set logfile syslog facility log_daemon
# アラートメール用メールサーバ
set mailserver localhost
# アラートメール送信先
# monitの再起動とかでもメールが送られるので注意
# ボクはコメントアウトしてます
#set alert xxxxx@funny-k.com
# アラートメールのフォーマット
set mail-format {
subject: Server Alert
rom: zzzzz@funny-k.com
message: $ACTION $SERVICE at $DATE on funny-k.com
}
# 管理画面の設定
set httpd port 10080
use address 0.0.0.0
SSL ENABLE
PEMFILE /etc/monit.d/funny-k.com.pem
allow userid:password
# 外部設定ファイルのインクルード
include /etc/monit.d/*
—–
管理画面はSSLを使用します。使用しなくてもできますが、ボクはつかいます。
当然自己署名(オレオレ証明書というらしいです)のセットです。
証明書の作り方は次回。
次はサービスごとの設定。
まずhttpd。
設定ファイルは/etc/monit.d/httpd.confとでもしましょう。
—–
check process apache with pidfile /var/run/httpd.pid
start program “/etc/init.d/httpd start”
stop program “/etc/init.d/httpd stop”
alert xxxxx@funny-k.com
if failed host [...]
Monitでサーバ監視(1)
木曜日, 2 月 26th, 2009「Monit」というツールを使って自宅サーバのサービスを監視してみました。
監視対象のサービスが停止していたら自動で起動してくれたり、ブラウザからサーバの状態を見たりもできます。非常に便利です。
ソースからインストールする方法もありますが、
今はパッケージにこだわっているので、このやり方で。
まず、yumのリポジトリ追加
# wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
# rpm -ivh ./rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm
次に、/etc/yum.repos.d/rpmforge.repoを編集します。
デフォルトでは
———-
enabled = 1
———-
となっています。
これだと、『yum -y update』とかやると、このリポジトリも見に行ってしまうので、
———-
enabled = 0
———-
こうします。
で、monitのインストール。
# yum install monit –enablerepo=rpmforge
これでインストール完了。
設定は次回。
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CentOSのGUI環境(GNOME)インストールでエラー
火曜日, 1 月 27th, 2009ある作業をするのにGUIでやった方がやりやすいものがあったので、入れることにしました。
まずパッケージグループの確認
# yum grouplist
で、インストール
# yum groupinstall ‘GNOME Desktop Environment’
簡単、簡単。
と思ったらエラー発生。
—–
Error: Missing Dependency: libgaim.so.0 is needed by package nautilus-sendto
—–
調べたところ、nautilus-sendtoのバグのようです。
http://bugs.centos.org/view.php?id=2483
# rpm -Uvh –nodeps http://mirror.centos.org/centos/5/os/i386/CentOS/nautilus-sendto-0.7-5.fc6.i386.rpm
# yum groupinstall ‘GNOME Desktop Environment’
※ –nodeps:パッケージのインストールやアップグレードの前に、依存性のチェックをしない
こんどはうまくいきました。
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CentOSでVPNサーバ構築(PPTPD)
水曜日, 1 月 21st, 2009できるだけパッケージで入れたかったので調べました。
ちなみにCentOS5.2(32bit)です。
インストール作業はこれだけです。
# rpm -Uvh http://poptop.sourceforge.net/yum/stable/rhel5/i386/pptp-release-4-2.rhel5.noarch.rpm
# yum –enablerepo=poptop-stable install pptpd
つづいて設定。
まずは/etc/pptpd.conf。
自身のIPアドレスと、クライアントに割り当てるIPアドレスを指定します。
—–
localip 192.168.11.201
remoteip 192.168.11.206-209
—–
次に/etc/ppp/options.pptpd。
MTUの値を指定します。
環境によって値は調整します。
もしかしたら設定すらいらないかもしれません。
—–
mtu 1024
—–
最後に/etc/ppp/chap-secrets。
ユーザーID、パスワード等の指定です。
—–
username pptpd password *
—–
これで設定完了。
サービスを起動します。
ついでに自動起動もonにしておきましょう。
# service pptpd start
# chkconfig pptpd on
ファイヤーウォールの設定をしないといけません。
TCP1723とプロトコル番号47(GRE)が通るようにしておきましょう。
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