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Update: 2010-09-11 04:00
by ロイター
 

svn

 

SVNクライアント(RapidSVN)インストール

金曜日, 4 月 17th, 2009

CentOSをクライアントとしてちょっと使ってます。

で、SVNのクライアントソフト(RapidSVN)を入れたので、その手順をメモ。
当然パッケージでインストールです。

標準パッケージには入っていないので、リポジトリを追加します。
monitをインストールしたときに追加したのと同じリポジトリにあるので、追加手順はこちらを参照。
Monitでサーバ監視(1)

リポジトリの追加が完了したらインストール。

 # yum install rapidsvn –-enablerepo=rpmforge

以上。

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Subversion+WebDAV+Tracでバージョン管理(プロジェクト管理)

土曜日, 3 月 28th, 2009

ボクはいくつかのサイトを運営しています。
運営上、何かと不便なことが出てきたので、バージョン管理を入れることにしました。

有名どころのsubversionを使います。
外出時でも使えるようにしたいのでwebdavと組み合わせます。

「trac」というプロジェクト管理ツールがあるということなので、ついでにそれもいれます。

まずはsubversionとwebdavのインストール。

 # yum install mod_dav_svn

これだけで必要なものは全てインストールされます。

次はtracのインストール。
本家サイトにはソースしか置いてませんが、yumでインストールする方法がありました。

 # vi /etc/yum.repos.d/deg.repo
 —–
 [dag]
 name=Dag RPM Repository for Redhat EL4
 baseurl=http://apt.sw.be/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag
 gpgcheck=1
 enabled=0
 gpgkey=http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
 —–

 # yum install mod_python
 # yum install trac –enablerepo=dag

tracはpythonで実装されているので一緒にmod_pythonもインストールします。

続いて、tracの日本語化。
これはyumではできません。

 # wget http://www.i-act.co.jp/project/products/downloads/Trac-0.11.2.1.ja1.zip
 # unzip ./Trac-0.11.2.1.ja1.zip
 # cd ./Trac-0.11.2.1.ja1
 # python setup.py install

インストール完了です。

それではSubversionのリポジトリを作成します。
プロジェクト名を「hogehoge」、ディレクトリを「/var/proj/svn」とします。
Apacheからファイルの読み書きができるようにパーミッションを変更、Basic認証でアクセス制限もかけます。

 # mkdir /var/proj
 # mkdir /var/proj/svn
 # svnadmin create /var/proj/svn/hogehoge
 # svn mkdir file:///var/proj/svn/hogehoge/trunk file:///var/proj/svn/hogehoge/tags file:///var/proj/svn/hogehoge/branches -m ‘init repository layout (trunk,tags,branches)’
 # chown -R apache.apache /var/proj/svn/hogehoge
 # htpasswd -c /var/proj/.htpasswd kimura

Apacheの設定をします。

 # vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf
 ———-
 <Location /svn>
  DAV [...]