svn
SVNクライアント(RapidSVN)インストール
金曜日, 4 月 17th, 2009CentOSをクライアントとしてちょっと使ってます。
で、SVNのクライアントソフト(RapidSVN)を入れたので、その手順をメモ。
当然パッケージでインストールです。
標準パッケージには入っていないので、リポジトリを追加します。
monitをインストールしたときに追加したのと同じリポジトリにあるので、追加手順はこちらを参照。
Monitでサーバ監視(1)
リポジトリの追加が完了したらインストール。
# yum install rapidsvn –-enablerepo=rpmforge
以上。
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Subversion+WebDAV+Tracでバージョン管理(プロジェクト管理)
土曜日, 3 月 28th, 2009ボクはいくつかのサイトを運営しています。
運営上、何かと不便なことが出てきたので、バージョン管理を入れることにしました。
有名どころのsubversionを使います。
外出時でも使えるようにしたいのでwebdavと組み合わせます。
「trac」というプロジェクト管理ツールがあるということなので、ついでにそれもいれます。
まずはsubversionとwebdavのインストール。
# yum install mod_dav_svn
これだけで必要なものは全てインストールされます。
次はtracのインストール。
本家サイトにはソースしか置いてませんが、yumでインストールする方法がありました。
# vi /etc/yum.repos.d/deg.repo
—–
[dag]
name=Dag RPM Repository for Redhat EL4
baseurl=http://apt.sw.be/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag
gpgcheck=1
enabled=0
gpgkey=http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt
—–
# yum install mod_python
# yum install trac –enablerepo=dag
tracはpythonで実装されているので一緒にmod_pythonもインストールします。
続いて、tracの日本語化。
これはyumではできません。
# wget http://www.i-act.co.jp/project/products/downloads/Trac-0.11.2.1.ja1.zip
# unzip ./Trac-0.11.2.1.ja1.zip
# cd ./Trac-0.11.2.1.ja1
# python setup.py install
インストール完了です。
それではSubversionのリポジトリを作成します。
プロジェクト名を「hogehoge」、ディレクトリを「/var/proj/svn」とします。
Apacheからファイルの読み書きができるようにパーミッションを変更、Basic認証でアクセス制限もかけます。
# mkdir /var/proj
# mkdir /var/proj/svn
# svnadmin create /var/proj/svn/hogehoge
# svn mkdir file:///var/proj/svn/hogehoge/trunk file:///var/proj/svn/hogehoge/tags file:///var/proj/svn/hogehoge/branches -m ‘init repository layout (trunk,tags,branches)’
# chown -R apache.apache /var/proj/svn/hogehoge
# htpasswd -c /var/proj/.htpasswd kimura
Apacheの設定をします。
# vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf
———-
<Location /svn>
DAV [...]

