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Update: 2012-02-07 21:00
by ロイター
 

Archive for 11 月, 2008

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LVMの基本

月曜日, 11 月 10th, 2008

Xenとかいろいろいじり始めたけど、基本的な知識が抜けていたので。
 
 
○LVM(LogicalVolumeManager、論理ボリュームマネージャ)
複数デバイス(ハードディスクとかね)にまたがった記憶領域を一つの論理的なディスクとして扱うことのできる管理機能。
 
 
○PE(Physical Extent、物理エクステント)
記憶領域の最小単位。LVMは、パーティション内を多数のPEに分割して管理する。
一般的なLinuxディストリビューションのデフォルトは4MB。
1つのLV(LogicalVolume)は最大65536個までしかPEを持てないため、デフォルトのままだと256GBまでしか扱えない。
しかしPEを大きくしすぎるとパーティションがPEのサイズで割り切れず無駄が発生してしまう。
このあたりのバランスをどうとるかがポイント。
↑LVMのバージョンによって限界値が違うようです。
バージョン1.0:65536個
バージョン2.0~:16777216個
 
 
○PV(Phigical Volume、物理ボリューム)
物理的な記憶媒体、または物理ディスクパーティション。(/dev/hdaとか/dev/sdaとか)
LinuxLVMのパーティションIDは「8e」。fdiskコマンドなどで作成する場合はパーティションIDをこれにする。
 
 
○VG(Volume Group、ボリュームグループ)
複数のPVをまとめるグループ。これにより複数のデバイスをまとめて、1つの大きな記憶領域として扱うことができるようになる。
 
 
○LV(Logical Volume、論理ボリューム)
実際にファイルシステムを作成する器のようなもの。
LVはPEの集合なので、PEサイズの倍数で作成しなければならない。例えば、PEサイズが32MBの場合、120MBのLVは作成できない。 
 
○ファイルシステム
実際にファイルが格納される記憶領域。
ext2とかext3、ReiserFS、JFS、XFSなど。
 
 
↓役に立ったと思ったら・・・

 

 

/etc/fstabの書式

日曜日, 11 月 9th, 2008

/dev/VolGroup00/LogVol01 / ext3 defaults 1 1
LABEL=/boot /boot [...]

 

MySQL3.23から5へバージョンアップ

金曜日, 11 月 7th, 2008

前の記事でも書いたとおり、WordPressをバージョンアップしています。
それにともない、MySQLも3.23から5へバージョンアップしました。
 
その時の手順をメモ。
このやり方が一般的かどうかは知りません。
 
 
———-
作成しているユーザーはこれ
ユーザー名:username
パスワード:password
このユーザーはデータベース「databasename」の全特権をもっている
———-
 
 
まずは、
 
テーブル構造とデータを別々にダンプ
———-
mysqldump -d databasename > kouzou.dmp
mysqldump -n -t databasename > data.dmp
———-
 
 
で、バージョンアップをして(ここの手順は省きます)
 
 
my.cnfにこれを追記してサービス起動
(文字コードはそれぞれの環境に合わせて設定する)
———-
[mysqld]
old_passwords=1
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake
 
[mysql]
default-character-set=utf8
 
[mysqldump]
default-character-set=utf8
———-
 
 
ユーザーとデータベースの作成
———-
GRANT USAGE ON * . * TO ‘username’@’localhost’ IDENTIFIED BY ‘password’;
CREATE DATABASE IF NOT EXISTS `databasename` ;
GRANT ALL PRIVILEGES ON `databasename` . * TO ‘username’@’localhost’;
———-
 
 
テーブルの作成
———-
mysql -u username -D databasename -p < kouzou.dmp
———-
 
 
http://www.mysql.gr.jp/frame/modules/bwiki/?Contrib
から「mysql_change_char_len.sh」をダウンロードして実行
 
 
データの流し込み
———-
mysql -u username -D databasename -p < data.dmp
———-
 
 
こんな感じでいけました。

 

WordPress2.6.3でPingが飛ばない

金曜日, 11 月 7th, 2008

最近、WordPressを「ME 2.0.10」から「2.6.3」にバージョンアップしました。
 
すると、どうやらPingが飛んでないみたい。
少なくともココには飛んでいないようです。

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いろいろと調べてみても設定うんぬんで解決できるものではなさそう。
プログラムをいじくるのもイヤ。
 
 
で、またまた調べてみると、こんなプラグインがありました。
 
Smart update pinger
 
日本語版も発見。
 
 
さっそく投稿してみると、
 
お、ちゃんと飛んでるみたいです。

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